仮想通貨

とうとうFRBのリアルタイム決済システム開発が明らかに

  • 2019.08.13

ここのところフェイスブックの開発する仮想通貨リブラに対する否定的な意見が米国政府やFRBの幹部から矢継ぎ早にでてきており、そのローンチをめぐっては相当な向かい風になっていることがわかりますが、FRBは5日にリアルタイム支払・決済システム「FedNow Service」の開発を発表しています。 こちらの内容詳細は明らかにされておらず、ブロックチェーンを利用するのかどうかすらわからない状況ですが、この […]

フェイスブック・Libraに猛烈な逆風

  • 2019.07.22

米国政府はこれまで仮想通貨に対しては激しい規制をかけてくるような動きをしてこなかったのですが、フェイスブックのLibraに関しては想像以上に厳しい対応を迫ってこようとしており、どうも状況はこれまでとは異なるものになりそうな気配濃厚です。 トランプ大統領が不信感をあらわにしたと同時にFRBパウエル議長もLibraについてはかなりの問題があることを指摘していますし、ムニューシン財務長官は安全保障上のリ […]

ビットコインにはファンドが入ってきている可能性

  • 2019.07.01

6月最終週さらに大きく上昇したビットコインは対円ベースで150円ぎりぎりのところまで浄上昇したもの短期間で大きく値の下げるか形となり、一瞬120万円も割るというかなり大きなボラティリティを発揮する状況となっています。 しかし2017年末のバブル的な動きとはかなり異なる状況がみられ、市場参加者が変化してきているのではいかという見方も広がりを見せています。 もちろんこの間にトルコだ、中国だ、香港だ、と […]

仮想通貨市場はICOからIEOに完全シフト

  • 2019.06.20

オンチェーン・キャピタルの創業者が開示したブロックチェーン系プロジェクトの資金調達統計最新版によりますと、すでに2018年後半から激減してしまったICO案件は2019年さらに調達額が減少して件数のみならず資金調達という視点ではすてに完全に終焉を迎えていることが見えてきています。 ICOをあきらめた多くのプレーヤーが今度はIEO,イニシャルエクスチェンジオファリングの方にシフトして特定の取引所を利用 […]

仮想通貨の名称が暗号資産に正式変更、なぜ実施?

  • 2019.05.29

日本政府は5月21日、金融商品取引法や資金決済法の改正案を衆議院本会議で可決し、仮想通貨の呼称が暗号資産に変更となることが事実上決定しました。 この仮想通貨という名称はバーチャルカレンシーという英語の邦訳から着たもので、国内では依然としてかなり定着した言葉になっていますが、いまさらなぜ通貨を取り外す動きが強まったのでしょうか。 世界的な名称に揃えるのが大義名分 日本政府がこの呼び名を変えることを決 […]